2010年01月31日

「かきもち」を仕込みました。

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1月の寒い時期になると、毎年、かきもち用の餅をつきます。

「かきもち」とは、茨城県南部のあたりでは農家を代表するおやつの一つ。
餅を切って、天日でよく乾燥させたものを保存しておきます。
これを油で揚げたおせんべいのようなものが「かきもち」です。

正式には、かまぼこのような形のお餅を薄く切ったものを「かきもち」と呼ぶようです。
しかし、守谷市周辺では形や大きさは各家庭によってさまざま。
のし餅を四角に切ったもの、丸餅をぶっかいたものなどがあります。
これらも通称「かきもち」と呼んでいます。
味付けや揚げ方も各家庭によって違うので、できあがりも各家庭の味なのが魅力です。

わが家のかきもちは、ようやくこの形にたどりつきました。
うちの母が揚げるかきもちは絶品!
醤油、七味で味付けをします。

食べ始めるととまらなくなるのが、このかきもち。
解禁日が待ち遠しい今日このごろです。
ラベル:もち米
posted by じゅんこ at 23:43| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

レーズン酵母でまんじゅう

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レーズン酵母を育て始めて1ヶ月になりました。
たまに、遊びでパンも作ったり。
ようやく、パンらしいものが焼けるようになってきました。
酵母の機嫌をうかがうのが日課になりつつあります。

この酵母の力でまんじゅうもふくらませるのでは!?
実験。
やってみました。
そしてできあがったのが、このまんじゅう。
重曹の代わりに、レーズン酵母液を使ってみました。
ふくらみはまずまずOK。
ただ、皮の味とあんこのハーモニーにいまいち欠けます。

今度は甘酒でトライしたいな。
posted by じゅんこ at 22:29| ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

甘夏ピールができました。

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柑橘のおいしい季節になりました。
庭では、みかん、福来みかん、きんかん、甘夏、レモン、柚子
などの果物が豊富に味わえるので、楽しみが広がります。

今年も甘夏がたくさん実をつけてくれました。
昨年よりも約1ヵ月早く試しに収穫。
さっそく甘夏の皮を細切りにして洗双糖で煮てみました。
大満足の仕上がりです。

この甘夏ピールは、サツマイモがたっぷり入ったケーキ「いもバー」
に欠かせません。
香りがよいアクセントになってくれます。

最後に作り方を簡単にご紹介。
@薄切りにした皮を水に浸してアクを抜く。
A下ゆで。お酢を少し入れるのがポイントです(色が鮮やかに!)。
B下ゆでした皮、果肉のしぼり汁、水、砂糖を入れて、
 皮が透明になるまで煮る。
温めて冷ましてを数回繰り返すと、皮に砂糖が染みていく感じです。

ぜひお試しくださーい!
posted by じゅんこ at 23:02| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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