2010年01月31日

「かきもち」を仕込みました。

DSCN2050.JPG

1月の寒い時期になると、毎年、かきもち用の餅をつきます。

「かきもち」とは、茨城県南部のあたりでは農家を代表するおやつの一つ。
餅を切って、天日でよく乾燥させたものを保存しておきます。
これを油で揚げたおせんべいのようなものが「かきもち」です。

正式には、かまぼこのような形のお餅を薄く切ったものを「かきもち」と呼ぶようです。
しかし、守谷市周辺では形や大きさは各家庭によってさまざま。
のし餅を四角に切ったもの、丸餅をぶっかいたものなどがあります。
これらも通称「かきもち」と呼んでいます。
味付けや揚げ方も各家庭によって違うので、できあがりも各家庭の味なのが魅力です。

わが家のかきもちは、ようやくこの形にたどりつきました。
うちの母が揚げるかきもちは絶品!
醤油、七味で味付けをします。

食べ始めるととまらなくなるのが、このかきもち。
解禁日が待ち遠しい今日このごろです。
ラベル:もち米
posted by じゅんこ at 23:43| ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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